手術室看護師を辞めたその後【再就職できた体験談】

転職
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どうも、おひつじです!🐑

「手術室を辞めたら、その後どうなるんだろう…」

辞めたいと思っていても、

・次の仕事は見つかる?

・看護師に戻れる?

・後悔しない?

と不安になりますよね。

私も新卒で手術室を1年未満で退職したときは「人生終わったかもしれない」と思っていました。

でも実際は少しずつ看護師として働けるようになり、再就職することもできました。

この記事ではその流れを体験談としてお話しします。

この記事が誰かの道しるべになれればうれしいです。

・手術室看護師をやめた後の生活

・障がい者施設で働いた感想

・再就職までの流れ

・新人でも再就職できた理由

今は、アルバイトを週6で掛け持ちしながら生活しています。

そのうちの一つは、私が昔から

一度はやってみたかった仕事。

「いつかやってみたい」

と思っていたことが実現できて、

純粋に嬉しかったです。

でもその一方で、

看護師を辞めてしまった私は、

もう医療現場には戻れないんだろうなと思っていました。

せっかく実習を無理して

頑張って取った資格なのに…

このまま一度も使わずに終わるのは、

なんだか悔しかったのです。

そんな時、

母から紹介された障がい者施設で、

看護師のアルバイトを始めました。

正直、看護師を辞めた時は、看護そのものに拒否感がありました。

電車から大きな病院が見えるだけでも、

苦しくなる時があったくらいです。

でも、

母と一緒に車で通勤していたので、

半強制的に行けたのが、

よかったのかもしれません。

そして、

“大きい病院じゃなかったこと”も、

私には合っていたんだと思います。

少しずつ、

「看護=つらいだけ」

ではなくなっていきました。

障害者施設の看護師として働いてみると、病院勤務とは違う部分がたくさんありました。

医療行為よりも利用者さんの体調管理やコミュニケーションが中心で、オペ室と病棟(実習)しか知らなかった私には新鮮でした。

最初は緊張しましたが、「大きい病院は無理でも、この施設だったら、私は看護師として働くことができるんだ!」と知れたことは大きな収穫でした。

障害者施設のアルバイトを続けるうちに、

「もう一度、看護師でチャレンジしてみたい‼︎」

そんな気持ちが、

少しずつ出てくるようになりました。

でも、

やっぱり病棟に戻りたいとは思えませんでした。

実際、看護師を続けたい気持ちはある。

でも、病棟は怖い。

そんな中途半端な状態で、

転職エージェントにも登録してみました。

ただ、

私にはほとんど実務経験がありません。

あっても9ヶ月の手術室と週に1度通っていた施設だけです。

そのせいか、

いくつかの転職エージェントさんには、ヒアリングの段階で、やんわりと『あなたに紹介できるところはありません。』と断られてしまいました。

「やっぱり、私の経験だと、正社員の看護師として働くことは難しいのかな…」

断られたとき、私はかなり落ち込みました。

転職活動は決して順調ではありませんでした。

まずは、看護師転職サイトの求人をみて、「未経験歓迎!」のクリニックや施設を探しました。

実際は、やはり病棟の看護師が一番出てきました。

学生の頃のイメージどおり『最初3年は病棟で働かないと外では働けないのかな…』

と思いました。

実際に、私が通えそうな所を何件か応募してみるものの、書類選考で落ちることがほとんど。

面接をしてくれたところも、

適応障害になったことや、コロナでほとんど実習ができなかったこと

を伝えると全て落ちました。

やはり、もう看護師として働けないのかな…と悲しくなりました。

続いて、インスタ広告の「非公開求人、ホワイト企業!」の文字につられて、

転職エージェントに登録しました。

どうせ有料でしょ?と思っていましたが、無料なんですね。

登録後に担当者から電話がきて、私の今の状況をすべて正直に話しました。

そしたらなんと、未経験でも就職できる職場はたくさんあることを伝えてくれました。

実はそう伝えてくれたエージェントさんはあまりいなくて、

正直なところ

「申し訳ありませんが、うちには紹介できそうな求人はありません。」

と断られたこともあります。

それでも色々な転職エージェントに相談することで、

一緒に仕事を探してくれるエージェントさんをみつけることができました。

その紹介で、

なんと、内定をいただくことができました!!

とても嬉しかったのと、エージェントさんありがとうという気持ちでした。

今は、楽しみな気持ちもあるし、

また不安な気持ちもあります。

またつらくなったらどうしよう。

ちゃんと働けるかな。

そんなことを考える日々です。

でも、

「もう一度やってみたい」

と思えた自分を、とても誇らしく感じています。

もし今、「看護師を辞めたら人生終わりだ」と思っているなら、そんなことはありません。

私もそう思っていました。

でも実際は、少し休んで、違う環境で働いて、

また看護師に戻ることができました。

今の職場がすべてではありません。

自分を守るために立ち止まることも、大切な選択です。

ここまでご覧いただきありがとうございました。🐑

※この記事は私自身の体験をもとに執筆しています。症状や治療は人によって異なるため、不安がある場合は医療機関へ相談してください

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私の足跡が、あなた自身の選択を考えるきっかけになれば嬉しいです。🐑🐑

Q. オペ室を9ヶ月で辞めても再就職できますか?

A.私の場合は再就職できました。

実務経験が短かったため、転職エージェントから求人紹介を断られたこともありましたが、それでも採用してくださる職場はありました。

Q. 看護師を辞めた後、もう一度働くのは怖くなかったですか?

A.正直、とても怖かったです。

病院を見るだけでも苦しくなる時期がありました。

だから私は、まず障害者施設で看護師のアルバイトを始めて、少しずつ看護の仕事に慣れていきました。

Q. 新人で辞めたことを後悔していますか?

A.辞めた直後は後悔していました。

でも今は、あの時の退職は自分を守るために必要だったと思っています。

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