休職を決断できた言葉【適応障害になった看護師】

どうも、おひつじです!🐑🐑

私は職場の人間関係でストレスが溜まり、吐き気や熱が出ていた新人看護師です。

休職や退職を考えていた頃、

ずっと一人で悩んでいました。

相談しても、『なんか違う』と思ってしまったり。

正解が分からなくて、どうにもできない状況でした。

そんなとき、

偶然目にした言葉や体験談が、

私の考え方を少しずつ変えてくれました。

今回はその言葉について紹介していきます。

休職を決める前、

〇〇知恵袋で見たあるコメントが、

ずっと心に残っています。

要約すると

「毎日休むことで、

その分の仕事を誰かが負担することになる。

だからこそ、早めに休職の判断をした方がいい」

こんな感じでした。

その言葉を読んだとき、私はハッとしたんです。

私の思考が変わりました。

「私が休んでいるから、

同期や先輩が私の分までたくさん働いてくれているんだ。

私が休んでいることが、皆に迷惑をかけているんだ。」

自分を責めるだけだった気持ちが、

少しだけ客観的に見ることができたのです。

このまま休み続けるのは、皆に負担をかけてしまっているんだ。

と気づけた瞬間でした。

それまでは、

仕事をやすむことは甘えである。「休む=甘え」

休職することは逃げることである。「休職=逃げ」

だから、休みや休職はしない方が会社の為になっている。

そんな考えに縛られていました。

でも、

だらだら休み続けるより、

きちんと休職として線を引くことの方が

周りのためにもなる。

そう気付けたことで、

私はついに休職の選択をしました。

私は休職中に、次の職場について悩んでいました。

師長さんや看護部のお偉いさんから「いつ戻ってこれそう?」

と、戻る前提の感じで心配してくれていました。

しかし、正直、休職中でも病院を見るだけで身震いしていたため

(当時は病院が見える位置に1人暮らししていました。)

今の職場に戻れる気がしませんでした。

そんな私が退職を決めるきっかけになったのは、

とある方のブログでした。

そのブログの内容は、

『看護師経験は私より少ないけれど病棟を辞め、

別のクリニックに転職した』という体験談でした。

それを読んだことによって、

「経験がなくても、看護師の道はあるんだ。

私は、この職場を辞めても、まだ看護師の道は諦めなくてもいいんだな。」

と気づきました。

このブログを読み、私は今の職場を辞めようと決心したのです

仕事に行くのがしんどい時、休職中も

職場を辞めたあとの未来は真っ暗に見えていました。

『もう、看護師として働くことはできないのかな。』

『採血できないけど、いつか復帰できるのだろうか。』

『病棟もオペ室も無理なら、どこなら行けるんだろう。』

でも、誰かのリアルな体験を知ることで、

「私にも別の選択肢があるかもしれない…!」

と思えるようになりました。

ブログの体験談は小さな希望だったけど、それに出会わなかったら、

看護師としての道が絶たれるのではないかと怖くて

私は一歩も踏み出せなかったと思います。

あのとき救われたのは、

専門家の正解でも、

誰かの断定的な言葉でもありませんでした。

同じように悩んだ誰かの、

何気ない一言や体験でした。

もし今、

出口が見えなくて苦しんでいる人がいたら、

私の体験談を読んだり、

他の方の経験を見聞きしたり

してみてください。

あなたも、いつかどこかで誰かの言葉に救われる日がきて

きっと勇気がでてきます。

私の言葉も、いつか誰かを救えると信じています!

私も、この記事を書くことで誰かを救うきっかけになりたい

と思っているので

私の経験が、誰かの役に立てたら大変幸いです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます🐑🐑

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